Velo spica<ヴェロスピカ>P.S.C Cap "Cycling"
¥6,490
Velo spica<ヴェロスピカ>
"Cycling caps, seek a possibility"
サイクリングキャップの可能性を探求するブランドです。サイクルキャップ(自転車用の帽子)専門メーカーとして2014年にスタート。単に自転車に乗る為だけのものではなく、普段使いのファッションアイテムとしても楽しい商品を提案しています。生産は日本製に拘り、帽子職人、提携工場の協力のもと、オリジナリティの高い帽子作りを目指しています。
Pig Snout Camp Caps "Cycling" (English translation below)
col.Blue/Orange
サイクリングキャップラインのフラッグシップモデル、P.S.C Cap の2026年 新色です。
その特徴である小さめのツバ(サイクリングキャップ型)は、目元に必要最小限の日よけと、視野の妨げにならないコンパクトさから自転車やハイクで高い人気を誇るモデルです。定番のフレックス・バイザー(ツバ部分)は内部に特殊な芯材を使う事で、柔らかく折りたたむ事も出来、かつツバの形をしっかりと思い通りにキープ出来ます。 またvelo spica のツバの特徴でもあるフリップ・アップ(視界を広げたい時にはツバを上に跳ね上げる)して被ることも可能です。もちろんヘルメットの下に装着も可能。
背面のブタ鼻の素材は経年劣化に強く、耐候性、耐摩耗性に優れたハイパロン(モデルによってケブラーコートネオプレンHANK)を使用しています。
2014 - 2018、それまでvelo spicaはサイクルキャップ専業メーカーでした。どういう事かというと、サイクルキャップ(ツバの短い)しか作らないメーカーだった訳です。自転車に乗る人をターゲットに、自転車店や自転車メーカーにサイクルキャップを作って販売する、とてもとても小規模なインディペンデントメーカーでした。ただ、それは従来のオーセンティックなスポーツウェアとしてのサイクルキャップでは無く、街でも、山でもかぶれるように機能やデザインをアレンジした、その当時としては全く新しいサイクルキャップでした。
自転車はもちろん、トレイルランニングなど当初想定していなかったユーザーさん達から使ってもらった事を契機に、様々なアウトドアアクティビティーでジャンルを超えて沢山の方にご愛用頂く事になりました。そんなアウトドア方面からの沢山のご要望に答える形で、一からパターンを引き直し、作ったのが P.S.C Cap です。
velo spica がそれまで作ってきたサイクルキャップをベースに、そのノウハウの全て注ぎ混んで、アウトドア、自転車、ハイク、ランニング、トレイルランニングなど、様々な目的で使って貰えるようデザインしました。 その当時一般的には非常に低価格帯だったサイクルキャップからやや高めの価格設定に変更したのは、少し冒険でもありました。 とは言え、気が付けば今ではブランドの中ではリーズナブルな価格帯の製品となっています。世間曰くフラッグシップモデルとは、上位製品の更に上の価格帯のものを指したりしますが、velo spica にとってこのモデルはブランドの核となる部分を表すモデルとして、今でもフラッグシップモデルの名前を冠しています。
P.S.C Cap は流行に囚われる事なく作り続けています。サイクルキャップにルーツを持つvelo spica を象徴するモデルです。
素材 : フロント・トップ・つば ナイロン 100%、サイドメッシュ ナイロン 100%、
汗止め ポリエステル100%(COOLMAX® ) 、背面タブ ケブラーコートネオプレンHANK
サイズ:フリー(≒56〜62cm)
重量 : 39g
つば長 : 61mm
仕立て : アンコンストラクチャー
ツバ : Flex Visor
価格 : ¥6,490 (税込)
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※手作業による採寸のため、若干の誤差が生じる場合がございます。予めご了承の程、よろしくお願いいたします。

























