TACOMA FUJI RECORDS<タコマフジレコード>Road to the Himalayan Race Tee designed by Jerry UKAI
¥8,470
TACOMA FUJI RECORDS<タコマフジレコード>
2008年、 東京を拠点に「実在しない音楽のマーチャンダイズ」をプロダクト化することを目的としスタートしたTシャツレーベル。
国内外の芸術家やデザイナーが存在しないミュージシャンのプロフィールやストーリーを含めアートワークを手がける。
近年はその活動の幅も展開するプロダクトも多岐に渡り、 Tシャツのリリースは勿論、実在するミュージシャンや芸術家、アパレルブランドとのコラボレーションからビアバーのTシャツ制作まで、ファッション、カルチャーと「普通の生活」の隙間をボーダーレスに活動中。
<型番>
Road to the Himalayan Race Tee designed by Jerry UKAI
50年代より西海岸の若者たちを中心に急速に広まった「禅」の思想。ジャック・ケルアックの「禅ヒッピー(原題:ダルマ・バムズ)」、ゲイリー・スナイダーの「終わりなき山河」、アラン・ワッツの哲学などは、そこから派生したと言えるだろう。ミュージシャンのロビー・バショウは、自らを松尾芭蕉の生まれ変わりだと悟り、名前をバショウに変えてしまったほどだ。詩人であり、ハイカーとしても数々の功績を残したフェルナンド・ワンティーは、「俳句」と「ハイク」を融合させた。来日を重ねるごとに日本とその文化への知見が深めたフェルナンドが愛したものの1つが日本の入浴習慣だった。下山後はその土地土地の秘湯を求め歩き、吟行を嗜んだという。それは文字通り「俳句」と「ハイク」の融合であった。銭湯にも足繁く通い、その場で居合わせた人々と句会を楽しんだ。このアートワークはThe Himalayan Race出走に向けスポンサーを募った際、フェルナンドが都内の銭湯の壁に実際に描いたアートワークと広告を忠実に再現したものである。
*このストーリーはフィクションです。
Jerry UKAI ジェリー鵜飼
アートディレクター&イラストレーター。
1971年生まれ。静岡県出身。バリカンズ所属。
アウトドアやアパレル、CDジャケットなど、ファッション~カルチャー~ミュージックなど全方位にて活動中。 ULTRA HEAVY, MOUNTAIN POOR BOYSのメンバーでもあり、ここ数年は執筆活動も盛ん。
<カラー>
WHITE
<素材>
STANDARD SHIRTS
COTTON 100% MADE IN JAPAN
SIZE
S : 身幅 48cm 着丈64cm 袖丈19cm
M : 身幅 52cm 着丈67cm 袖丈20cm
L : 身幅 56cm 着丈70cm 袖丈21cm
XL : 身幅 60cm 着丈73cm 袖丈22cm
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